それぞれの専門分野です。
病気や怪我をしてから慌てて探すのではなく、どこにそれぞれの病院があるのか、赤ちゃんは見てもらえるのか、評判のよい病院を探しておきましょう。
どこの病院に行けばいいか迷った時は、かかりつけの小児科で受診すると、小児科医の症状の判断で他の科を紹介してくれたりもします。
自分の住んでいる場所の信用できる小児科を「かかりつけ小児科」としてみつけておき、赤ちゃんはいつもその小児科でみてもらいましょう。
小児科医との相性がよく、何でも相談できる先生だとよりよい小児科ですよね。
【小児科】・・・ 発熱・咳・鼻水・やけど・ケガなど
赤ちゃんの体のすべて見てくれます。発育や赤ちゃんの体で気になった事は小児科で相談しましょう。
予防接種も行います。
【皮膚科】・・・ 肌に関すること全般・やけど
爪や髪の事もみてくれます。
【眼科】・・・・ 目やにがでる、目に関することや視力
【耳鼻咽喉科】・ 耳・鼻に関すること全般
発熱すると、小児科から耳鼻咽喉科で耳を見てもらってくださいといわれることがあります。
【外科】・・・・ 顔・体・手足のケガ
【整形外科】・・ 股関節脱臼・ねんざ・骨折など
【歯科】・・・・ 虫歯の治療・歯の矯正・フッ素塗布など
*休日や夜間の急な病気の為に、『救急センター』の場所をあらかじめ確認しておくと、急な病気にも慌てず対応できます。
