【対処法】外出の際には、長袖・長ズボンにしたり、虫よけスプレー・携帯用虫よけを使うなどして虫刺され対策をしましょう。
・蚊やブヨ・・・赤ちゃんがかかないように、手袋をしたりしましょう。
赤みや腫れがひどい場合は病院に。
・蜂やムカデ・・刺された所をつまんで毒だしを。
蜂の場合は針(ハリ)が残ってないか確認して病院に。
・ガや毛虫・・・触った手をすぐに洗いましょう。
【原因は?】
虫刺されには、蚊・蜂・ダニ・ノミ・シラミなどにかまれたりすることで炎症ができます。
【症状は?】
腫れ方やしこりなど原因となる虫によっても、また個人差もあります。
赤く腫れたり、水ぶくれ、かゆみが出ます。
蚊が一番身近な虫刺されですが、免疫力がまだ発達が弱く皮膚がデリケートな赤ちゃんには刺されるとあとが残ることも稀にあります。
蜂に刺されると腫れがひどく痛みが伴います。またショック症状を起こす事もありますので、すぐに皮膚科に行くことをお勧めします。
【治療は?】
何に刺されても初めての虫刺されの場合は、強く腫れる事もありますので心配なら皮膚科を受診して。
腫れがひどくなく、痛みがない場合は、かゆみ止めのお薬を塗ってあげましょう。
かゆがっても、触らせない事かかせない事が大切です。
