3歳以下の赤ちゃんに起きる場合はほとんどが、ウイルス性です。
喉に起きる炎症をいいます。
【症状は?】
喉の痛み・発熱・軽い咳・鼻水がありますがどれも軽い症状です。
【原因は?】
ウイルス(アデノウイルスなど)や細菌(溶連菌など)が原因です。
刺激性のある煙(たばこの煙など有毒性なもの)を吸って喉が刺激され原因になることもあります。
【家での対応策】
ウイルスが原因なのでお薬はないので、自然に治るのを待ちます。
安静にさせて、熱を発散している場合は水分補給はこまめに、鼻水や
咳が出ている場合は症状がやわらぐように小児科でお薬をいただきましょう。
軽い症状ですむ場合がほとんどなので2~3日でよくなります安心してください。
赤ちゃんの場合なら小児科で大丈夫ですが、専門医なら耳鼻咽喉科になります。
※幼児期や学童期になると、溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)という感染症でも
喉の痛みを伴いますが、3歳以下の赤ちゃんの発症は稀です。
ちなみに、発症すると高熱・全身に発疹・いちご舌(舌が白いもので覆われたようになり
赤いブツブツがでる状態)が主な症状です。
