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    <title>赤ちゃんの病気・対処法NAVI</title>
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    <updated>2010-09-30T06:43:50Z</updated>
    <subtitle>自分の子供が急に発熱がでた、せき・鼻水が止まらない・・・など突然の症状に驚くことがあると思います。そんな子育てママが知っておきたい赤ちゃんの病気の原因と、その対処法など分かりやすく解説。</subtitle>
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    <title>おぼれたとき</title>
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    <published>2010-09-30T06:41:41Z</published>
    <updated>2010-09-30T06:43:50Z</updated>

    <summary>【対処法】水からすぐに救い出し、すぐに大泣きしたら心配ありません。衣服を着替えさ...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="02　家でのケアと病院に行くポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>【対処法】<br />水からすぐに救い出し、すぐに大泣きしたら心配ありません。<br />衣服を着替えさせて体をあたためてあげましょう。赤ちゃんを落ち着かせてあげてください。<br />肺に水が入っていないか念のために小児科に受診をおすすめします。</p>
<p>意識があり水を吐いている場合は、水を吐かせてしまいます。<br />衣服を着替えさせて体をあたためてあげましょう。赤ちゃんを落ち着かせてあげてください。<br />水を吐いてない場合は、無理に吐かせる必要はありません。</p>
<p>&nbsp;<br />　赤ちゃんがおぼれるのは海やプールではなく、お風呂場や洗濯機やトイレなどの家での事故です。<br />はいはい・たっちが出来る０～１歳の赤ちゃんは水深10センチ、例えば洗面器に満杯に入っている<br />水でもおぼれてしまいます。大人が一緒にいる入浴時でも事故は起こっていますので目を離さないで！</p>
<p>【赤ちゃんの溺水事故を防ぐポイント】<br />・お風呂場やトイレを遊び場にしない<br />・洗濯機や洗面所のそばに踏み台となるものを置かない<br />・水遊びや入浴時は絶対に赤ちゃんから目を離さない<br />・浴槽のふたは厚くてかたいものを使用してお風呂場の扉は必ず閉めておく</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの鼻血</title>
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    <published>2010-09-29T06:09:22Z</published>
    <updated>2010-09-30T03:55:33Z</updated>

    <summary>●座らせて頭を少し前に倒します。 ●ティッシュペーパーを鼻の穴にいれて小鼻を指で...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="02　家でのケアと病院に行くポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>●座らせて頭を少し前に倒します。</p>
<p>●ティッシュペーパーを鼻の穴にいれて小鼻を指で強めに押さえます。</p>
<p>●そのまましばらく安静に。</p>
<p><br />【注意点】<br /> ・　頭を後ろに曲げると鼻血が喉に入って飲み込んでしまい吐きますので気をつけましょう。<br /> ・　ティッシュペーバーのこまめな交換は、ふさがりかけの傷口を刺激するためいつまでも血が止まらないようになるので<br /> ティッシュペーパーをいれたらしばらくはそのままにしておきましょう。<br /> ・「首の後ろをたたく」「冷やしタオルで首を冷やす」と良いと言われたりしますが、気安め程度で効果はありません。</p>
<p><br />赤ちゃんの鼻血は、病気が原因で起こることはほとんど稀です。<br />鼻をいじったり、鼻をひっかいたりして起きる出血ですので安心してください。</p>
<p>しかし、10分以上経ってもまだ鼻血が出続ける場合は病院に行くことをお勧めします。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃん便秘</title>
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    <published>2010-09-28T06:47:45Z</published>
    <updated>2010-09-28T06:48:45Z</updated>

    <summary>◆赤ちゃんの便秘の時・おなかをやさしくさする・砂糖水や果汁を飲ませる・離乳食が進...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="01 知っておきたい基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>◆赤ちゃんの便秘の時<br />・おなかをやさしくさする<br />・砂糖水や果汁を飲ませる<br />・離乳食が進んでいる場合は、果物や野菜を加えましょう<br />・綿棒浣腸&rarr;綿棒にオリーブ油やベビーオイルをつけて肛門をツンツンとしてみましょう<br />・イチジク浣腸&rarr;どうしても便が出ないときに使用しましょう。浣腸が癖になるということは<br />　　　　　　　　ないのでご安心を。</p>
<p>◆便秘に効く食品<br />繊維の多い食品をとりましょう。<br />「絶対にこう」という調理方法はないので、お子様の離乳食にあった調理法で調理しましょう。</p>
<p>・イモ類　　さつまいも、さといも<br />・野菜類　　白菜、キャベツ、ビーマン、なす、もやし、きゅうり、ごぼう、人参、大根<br />・豆類　　　大豆、小豆、おから、納豆<br />・穀類　　　コーンフレーク、オートミール<br />・果実類　　みかん、オレンジ、パイナップル、メロン<br />・きのこ類　しいたけ、えのき、しめじ<br />・海藻類　　わかめ、こんぷ、のり、寒天、ひじき</p>
<p><br />　赤ちゃんの便秘はきになりますよね。<br />お勧めは、綿棒浣腸です。昨日うんちが出てない！と思ったらしてみてください。<br />大半の便秘はこれで解消しますよ。くれぐれも綿棒を奥まで入れすぎないように注意してください。<br />ツンツンと２～３回繰り返すだけで大丈夫です。<br />　後は、毎日の習慣としてオムツの交換時におなかをやさしくさするのは効果的です。</p>]]>
        
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    <title>気管支炎（きかんしえん）</title>
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    <published>2010-09-27T06:40:40Z</published>
    <updated>2010-09-27T06:42:11Z</updated>

    <summary>２歳未満に多い症状です。 【症状は？】　咳（せき）・痰（たん）・発熱が主なしょう...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="03　子供がかかる病気・感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>２歳未満に多い症状です。</p>
<p>【症状は？】<br />　咳（せき）・痰（たん）・発熱が主なしょうじょうです。<br />風邪の場合は上気道炎（※）といい、「コンコン」と乾いたせきですが、この症状は痰がからんだ<br />「ゴホゴホ」と重い咳をします。<br />気管支の末端まで炎症がいくと、細気管支炎となり「ゼーゼー」「ヒューヒュー」「ゴロゴロ」<br />と喉や胸が鳴るのが特徴です。　</p>
<p>【原因は？】<br />大半がウイルスが原因ですが、細菌（肺炎球菌やインフルエンザ菌）が原因の場合も稀に<br />あります。</p>
<p>【家での対応策】<br />　受診してお薬（気管支拡張薬や抗菌薬）を処方されるので必ず決められた時間・量を<br />服用して、安静にして、水分をたっぷり補給しましょう。<br />１週間ほどでよくなります。</p>
<p>※上気道炎・・鼻から喉にかけた場所を上気道といいます。<br />喉から下の気道を気管&rarr;気管支となります。</p>]]>
        
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    <title>咽頭炎</title>
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    <published>2010-09-27T06:10:32Z</published>
    <updated>2010-09-27T06:11:26Z</updated>

    <summary>３歳以下の赤ちゃんに起きる場合はほとんどが、ウイルス性です。喉に起きる炎症をいい...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="03　子供がかかる病気・感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>３歳以下の赤ちゃんに起きる場合はほとんどが、ウイルス性です。<br />喉に起きる炎症をいいます。</p>
<p>【症状は？】<br />　喉の痛み・発熱・軽い咳・鼻水がありますがどれも軽い症状です。　</p>
<p>【原因は？】<br />　ウイルス（アデノウイルスなど）や細菌（溶連菌など）が原因です。<br />刺激性のある煙（たばこの煙など有毒性なもの）を吸って喉が刺激され原因になることもあります。</p>
<p>【家での対応策】<br />　ウイルスが原因なのでお薬はないので、自然に治るのを待ちます。<br />安静にさせて、熱を発散している場合は水分補給はこまめに、鼻水や<br />咳が出ている場合は症状がやわらぐように小児科でお薬をいただきましょう。<br />　軽い症状ですむ場合がほとんどなので２～３日でよくなります安心してください。　<br />　赤ちゃんの場合なら小児科で大丈夫ですが、専門医なら耳鼻咽喉科になります。</p>
<p>※幼児期や学童期になると、溶連菌感染症（ようれんきんかんせんしょう）という感染症でも<br />喉の痛みを伴いますが、３歳以下の赤ちゃんの発症は稀です。<br />ちなみに、発症すると高熱・全身に発疹・いちご舌（舌が白いもので覆われたようになり<br />赤いブツブツがでる状態）が主な症状です。</p>]]>
        
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    <title>突発性発疹（とっぱつせいはっしん）</title>
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    <published>2010-09-26T00:51:53Z</published>
    <updated>2010-09-26T01:24:21Z</updated>

    <summary>生後６ヶ月過ぎ～１歳半に多い、赤ちゃんが初めて熱を出すとこの病気が多いです。 【...</summary>
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        <name>竹田E</name>
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        <![CDATA[<p>生後６ヶ月過ぎ～１歳半に多い、赤ちゃんが初めて熱を出すとこの病気が多いです。</p>
<p>【症状は？】<br />　典型的は症状として、３８度から４０度の高熱が急にでて、３～４日続きます。<br />熱が下がるのと同時くらいに、体に発疹がでます。発疹はかゆみや痛みがなく２～３日で<br />発疹は自然に消えていきます。あとは残りません。<br />　しかし、赤ちゃんによってはこの通りではなく、発熱だけだったり・発疹だけだったり<br />・感染しても症状がでない場合もあります。</p>
<p>【原因は？】<br />ヒトヘルペスウイルスというウイルスが原因です。<br />このウイルスは一度感染すると一生体内にひそみますので、親・兄弟などの周囲の人の<br />体内（今は唾液と察せられています）にいたウイルスが赤ちゃんにうつって発症します。</p>
<p>【家での対応策】<br />ウイルスが原因なのでお薬はないので、自然に治るのを待ちます。<br />安静にさせて、熱を発散しているので水分補給はこまめに。</p>
<p><br />　初めての赤ちゃんの病気ですが、慌てずに。自然に治りますので心配しないでください。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの目やに</title>
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    <published>2010-09-25T03:18:30Z</published>
    <updated>2010-09-25T03:19:29Z</updated>

    <summary>【対処法】・目やにをケアする前後は、ママの手をせっけんで洗って清潔に・こまめにテ...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>【対処法】<br />・目やにをケアする前後は、ママの手をせっけんで洗って清潔に<br />・こまめにティッシュでふき取ってすぐに捨てる<br />・赤ちゃんの爪をきる<br />・かゆがるときは絞ったタオルで冷やしてあげましょう<br />・目の病気が回りにうつらないように</p>
<p>【原因】<br />・目やには菌や汚れの残骸　<br />・伝染性の可能性も</p>
<p>【病院のポイント】<br />・目やにがふいても、また出る<br />・目が充血してる<br />・発熱など他の症状もある</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんの下痢</title>
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    <id>tag:www.pisces-trust.org.uk,2010://50.177</id>

    <published>2010-09-25T02:48:57Z</published>
    <updated>2010-09-25T02:49:50Z</updated>

    <summary>「うんちが変」と思ったら 【対処法】・脱水症状をおこさないように水分補給を・おし...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="02　家でのケアと病院に行くポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「うんちが変」と思ったら</p>
<p>【対処法】<br />・脱水症状をおこさないように水分補給を<br />・おしりがかぶれないようにケアを<br />・シャワーや洗面器を使っておしりを清潔に</p>
<p>【原因】<br />・ウイルス性の腸炎が原因が多いです<br />・食べすぎ<br />・お薬の作用でおなかがゆるくなることも</p>
<p>【受診の際伝えるポイント】<br />いつから、どんなうんち、臭いは<br />※ウンチのついたオムツを持参すると診察がスムーズです</p>
<p>【大至急病院のポイント】<br />・熱や嘔吐・吐くなどの他の症状もある<br />・ウンチに血が混じっている</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんの痙攣（けいれん）</title>
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    <id>tag:www.pisces-trust.org.uk,2010://50.176</id>

    <published>2010-09-24T11:31:43Z</published>
    <updated>2010-09-25T02:35:55Z</updated>

    <summary>初めての痙攣ならなおさら、パニックになる事だと思います。 【対処法】痙攣を起こし...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="02　家でのケアと病院に行くポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>初めての痙攣ならなおさら、パニックになる事だと思います。</p>
<p>【対処法】<br />痙攣を起こしたら、出来るだけ落ち着いて　ゆすったり、くいしばった状態を無理やりこじあけたりせず、<br />静かに横にして5分以上続くようなら、慌てずに救急車を呼びましょう。</p>
<p>【原因】<br />・多いのは乳幼児のみにみられる熱性痙攣です。はっきりとした原因はまだ解明されていませんが、<br />発育脳に熱が伝わって痙攣が起こると考えられています。<br />症状としては全身をつっぱらせた後両手両足が痙攣、手だけや足だけといった一部分の痙攣もあります。<br />・強く激しく泣きすぎて起こる憤怒（ふんぬ）けいれん（泣き入りひきつけ・息とめ発作と呼ばれる事も）<br />があります。泣きすぎて低酸素状態（呼吸が苦しくなる状態）で起こるけいれんです。すぐにおさまり<br />また泣きはじめますので心配ありません。</p>
<p>【受診の際伝えるポイント】<br />いつから、持続時間、様子</p>
<p>【大至急病院のポイント】<br />・初めて痙攣を起こした<br />・痙攣が長い<br />・痙攣後の様子がおかしい<br />・痙攣がおさまったが、また痙攣した</p>]]>
        
    </content>
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    <title>診療科を知っておきましょう</title>
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    <id>tag:www.pisces-trust.org.uk,2010://50.175</id>

    <published>2010-09-24T10:12:43Z</published>
    <updated>2010-09-24T10:13:33Z</updated>

    <summary>　それぞれの専門分野です。　病気や怪我をしてから慌てて探すのではなく、どこにそれ...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="01 知っておきたい基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>　それぞれの専門分野です。<br />　病気や怪我をしてから慌てて探すのではなく、どこにそれぞれの病院があるのか、赤ちゃんは見てもらえるのか、評判のよい病院を探しておきましょう。<br />　どこの病院に行けばいいか迷った時は、かかりつけの小児科で受診すると、小児科医の症状の判断で他の科を紹介してくれたりもします。<br />　自分の住んでいる場所の信用できる小児科を「かかりつけ小児科」としてみつけておき、赤ちゃんはいつもその小児科でみてもらいましょう。<br />　小児科医との相性がよく、何でも相談できる先生だとよりよい小児科ですよね。</p>
<p>【小児科】・・・　発熱・咳・鼻水・やけど・ケガなど<br />　赤ちゃんの体のすべて見てくれます。発育や赤ちゃんの体で気になった事は小児科で相談しましょう。<br />　予防接種も行います。<br />　　　<br />【皮膚科】・・・　肌に関すること全般・やけど<br />　爪や髪の事もみてくれます。</p>
<p>【眼科】・・・・　目やにがでる、目に関することや視力</p>
<p>【耳鼻咽喉科】・　耳・鼻に関すること全般<br />　発熱すると、小児科から耳鼻咽喉科で耳を見てもらってくださいといわれることがあります。</p>
<p>【外科】・・・・　顔・体・手足のケガ</p>
<p>【整形外科】・・　股関節脱臼・ねんざ・骨折など</p>
<p>【歯科】・・・・　虫歯の治療・歯の矯正・フッ素塗布など　<br />　<br />　<br />＊休日や夜間の急な病気の為に、『救急センター』の場所をあらかじめ確認しておくと、急な病気にも慌てず対応できます。</p>]]>
        
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    <title>かかりつけ医のポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pisces-trust.org.uk/01/post-7.html" />
    <id>tag:www.pisces-trust.org.uk,2010://50.174</id>

    <published>2010-09-24T10:11:10Z</published>
    <updated>2010-09-24T10:12:18Z</updated>

    <summary>いつもいく小児科＝「かかりつけ医」を探しましょう。症状でどの診療科にいけばいいの...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
        <uri>http://www.looksinfocus.com/ohada3/</uri>
    </author>
    
        <category term="01 知っておきたい基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>いつもいく小児科＝「かかりつけ医」を探しましょう。<br />症状でどの診療科にいけばいいのか迷ったら、小児科に。小児科は「赤ちゃんの総合病院」です。<br />症状に応じて、小児科医が適切な専門診療科やおおきな病院を紹介してくれます。</p>
<p><br />&lt;メリット&gt;<br />・いつも行く病院なので赤ちゃんの体質や病気の把握<br />・赤ちゃんの育児や心配事の相談が出来る<br />・小児科医の気になる患者さんには連絡がある<br />　・その後の症状は？<br />　・緊急の連絡を教えてくれる</p>
<p>&lt;かかりつけ医にするポイント&gt;<br />・評判の良い小児科医<br />・話しやすく、相談しやすい小児科医・看護師がいる<br />・たびたびお世話になるので家から近い場所、通いやすい場所</p>
<p><br />&lt;してはいけない事&gt;<br />・「空いているから」という理由での時間外の受診<br />・緊急センターを「かかりつけ医」にする<br />・「病院に行く手間が省けて、すぐに診察・処置してもらえる」という理由での救急車を呼ぶ</p>
<p>これらの事はマナー違反です。当たり前の事ですがマナーを守りましょう。</p>]]>
        
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    <title>我が子の毎日のチェック</title>
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    <published>2010-09-24T07:17:58Z</published>
    <updated>2010-09-24T10:10:28Z</updated>

    <summary>「いつものわが子の状態」がわかれば、「いつもと違う」事がわかりますよね。症状が悪...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
        <uri>http://www.looksinfocus.com/ohada3/</uri>
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        <category term="01 知っておきたい基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>「いつものわが子の状態」がわかれば、「いつもと違う」事がわかりますよね。<br />症状が悪化しないため・悪化して慌てないためにも、毎日のチェックを習慣づけましょう。</p>
<p><br />◇　食欲は？<br />◇　機嫌はいい？　元気がある？<br />◇　泣き方は？<br />◇　寝ている時の様子は？<br />◇　ウンチの様子は？（時間・回数・色・かたさ）<br />◇　おしっこの様子は？（回数、色）<br />◇　顔色は？</p>
<p>◇　毎朝決まった時間に熱を計りましょう<br />◇　咳はでていないか？<br />◇　鼻水は？<br />◇　下痢は？<br />◇　目やには出ていないか？<br />◇　目が充血していなか？<br />◇　湿疹・ブツブツは出ていないか？<br />◇　体で赤くなっている・腫れている箇所はないか？</p>
<p><br />「いつもと違う」と思ってどうしたらよいか悩むようなら、小児科に受診をおすすめします。<br />受診の際には、いつから・どういう症状かを把握しておきましょう。（メモや記録ノートをつけると便利ですよ）</p>]]>
        
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    <title>受診に必要なもの・受診時に聞きたいポイント</title>
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    <published>2010-09-24T06:50:19Z</published>
    <updated>2010-09-24T07:17:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[赤ちゃんが病気だと慌ててしまいがち。&lt;忘れ物&gt;&lt;聞き忘れ&gt...]]></summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <![CDATA[<p>赤ちゃんが病気だと慌ててしまいがち。<br />&lt;忘れ物&gt;&lt;聞き忘れ&gt;がないように。</p>
<p>【受診時に必要な物】<br />◇健康保険証<br />◇母子手帳<br />◇お金<br />◇診察券<br />◇下痢やおしっこの相談の場合は、うんち・おしっこをしたオムツ</p>
<p>【スムーズに受診するために】<br />◇診察しやすい、脱ぎやすい・着せやすい服装<br />◇いつから始まった症状か<br />◇熱はいつ計り、何度あったか、吐いた（嘔吐）回数、鼻水の状態など診察に応じた症状をすぐに言えるようにしておきましょう。<br />　　&rarr;メモしたものを準備したり、普段からノートに記録している場合はそのノートをみせましょう。<br />◇服用しているお薬があれば知らせる<br />◇診察後に聞きたい・知りたいことを確認しておく<br />　　・症状の心配事<br />　　・家ではどうしたらいいか？<br />　　・再度受診は必要か？<br />　　・食べ物や飲み物はどうしたらいいか？</p>
<p>【再度通院の受診の際】<br />◇先日の診療後の症状の経過（熱はあがったか？下痢の変化？吐いた（嘔吐）回数など）<br />◇処方のお薬は全部飲んだか？飲めたか？（飲めなかった場合の理由：子供が吐き出してどうしても飲めないなど）</p>
<p>【その他】症状にあわせて必要なら準備しましょう<br />◇着替え<br />◇迷惑がかからないおもちゃ<br />◇タオル<br />◇オムツ<br />◇メモ帳・筆記用具</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの虫刺され</title>
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    <published>2010-09-24T04:21:36Z</published>
    <updated>2010-09-25T03:06:24Z</updated>

    <summary>【対処法】外出の際には、長袖・長ズボンにしたり、虫よけスプレー・携帯用虫よけを使...</summary>
    <author>
        <name>竹田E</name>
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        <category term="02　家でのケアと病院に行くポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>【対処法】外出の際には、長袖・長ズボンにしたり、虫よけスプレー・携帯用虫よけを使うなどして虫刺され対策をしましょう。<br />・蚊やブヨ・・・赤ちゃんがかかないように、手袋をしたりしましょう。<br />　　　　　　　　赤みや腫れがひどい場合は病院に。<br />・蜂やムカデ・・刺された所をつまんで毒だしを。<br />　　　　　　　　蜂の場合は針（ハリ）が残ってないか確認して病院に。<br />・ガや毛虫・・・触った手をすぐに洗いましょう。</p>
<p>【原因は？】<br />虫刺されには、蚊・蜂・ダニ・ノミ・シラミなどにかまれたりすることで炎症ができます。</p>
<p>【症状は？】<br />腫れ方やしこりなど原因となる虫によっても、また個人差もあります。<br />赤く腫れたり、水ぶくれ、かゆみが出ます。<br />蚊が一番身近な虫刺されですが、免疫力がまだ発達が弱く皮膚がデリケートな赤ちゃんには刺されるとあとが残ることも稀にあります。<br />蜂に刺されると腫れがひどく痛みが伴います。またショック症状を起こす事もありますので、すぐに皮膚科に行くことをお勧めします。</p>
<p>【治療は？】<br />何に刺されても初めての虫刺されの場合は、強く腫れる事もありますので心配なら皮膚科を受診して。<br />腫れがひどくなく、痛みがない場合は、かゆみ止めのお薬を塗ってあげましょう。<br />かゆがっても、触らせない事かかせない事が大切です。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの咳</title>
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    <published>2010-09-24T04:17:53Z</published>
    <updated>2010-09-25T00:50:56Z</updated>

    <summary>【対処法】・部屋の湿度は５０～６０％に保つ・立てに抱っこして、背中をとんとんとし...</summary>
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        <name>竹田E</name>
        <uri>http://www.looksinfocus.com/ohada3/</uri>
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        <category term="02　家でのケアと病院に行くポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pisces-trust.org.uk/">
        <![CDATA[<p>【対処法】<br />・部屋の湿度は５０～６０％に保つ<br />・立てに抱っこして、背中をとんとんとしてあげましょう<br />・換気してあげる<br />・水分補給して喉をうるおす<br />・胸に塗るスーっとする市販の薬は赤ちゃんには使わない</p>
<p>【咳ははどうして出るのか？】<br />喉に異物が入ったり、冷たい空気がはいりこんで、咳が出ることもあります。<br />冷たい空気も異物とみなし、外に出そうとする働きで咳がでるのです。</p>
<p>【受診の際伝えるポイント】<br />いつから、どんな咳（コンコン、ゼーゼー、ヒューヒュー）</p>
<p>【大至急病院へのポイント】<br />・突然ゼーゼー、ヒューヒューとしてきた<br />・呼吸が苦しそう</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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